つるバラ・・・


| バッサリ剪定してしまった、【ラ・レーヌ・ビクトリア」の誘引後。 今シーズンは「こんな姿」は見れないかも・・・ つるバラが描くシーンはほんとに素敵だけど、つるバラを扱うのは奥が深いですね。 つるバラの特性を十分に知ったうえで、植える場所を決める・・・ それが重要だということを、ここ数年感じてます。 もし興味があれば、開花のようすは5月~6月のブログを見て下さいね。 |
![]() こちらもバッサリやっちゃった、【つる・アイスバーグ】。 このフェンスには、【つる・フラウ カール ドルシュキ】もあったけど、去年枯れてしまった・・・ 左の「サマースノー」もバッサリしちゃったので、このコーナーも「こんな姿」を望めないかな。 このフェンスに収まるのは、古くなって太くなった枝の部分だけ。 この枝の部分では、いい花をいっぱい咲かせるのは無理ですね~。 つるバラ(特に大型)を植える時は、花を咲かせたい場所に植えちゃだめってことですね。 |
![]() 左のアーチが、【ポールズ・ヒマラヤン・ムスク】。 右のフェンスが、【ニュードーン】。 その花のかわいらしさにごまかされちゃ、だめですよ。 アーチの株元から右方向にビューンと伸びているのも、ポールのシュートです 成長は旺盛で、枝は3~5mは伸びます。 このシュートを収める場所が必要なんですね。 こんなアーチに収まっているバラじゃなかった・・・? |
![]() 左のトレリスからは、【コーネリア】と【ピエール・ド・ロンサール】。 アーチの右側からは、【ブール・ド・ネージュ】を絡ませています。 このアーチも数年後には、どうなっているのかな。 |
![]() 鉢植えのバラ。 剪定作業は楽ですね。 剪定の腕前がいいかは、別だけど。(笑) |





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